タックスヘイブン(租税回避地)の一つ、カリブ海の英領アンギラ島で、日本人名義の法人がパスポートのコピーなどをもとに、本人の知らないところでつくられていた。いったい誰が、何のために――。南ドイツ新聞と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が新たに入手したパナマ文書関連の資料から取材を進めた。…[続きを読む]

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