大阪府北部を震源とする最大震度6弱を記録した地震の被災地は、過去にも大地震に見舞われている。豊臣秀吉が天下を統一した時期にあたる1596年の「慶長伏見地震」だ。「地震考古学」の第一人者として知られる寒川旭(さんがわあきら)・産業技術総合研究所名誉リサーチャー(71)に、慶長伏見地震と今回の地震の特徴などについて聞いた。…[続きを読む]

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