ベネチア国際映画祭は世界三大映画祭の中で最古の歴史を持つ。1951年、黒澤明監督の「羅生門」に金獅子賞を与え、50年代の日本映画躍進の端緒となった。近年は映画を巡る状況が変化し、老舗も対応を迫られる。来日したディレクター、アルベルト・バルベラに聞いた。…[続きを読む]

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