スポーツクライミング複合の日本一を決めるジャパンカップは24日、盛岡市の岩手県営運動公園などで決勝があり、男子は楢崎智亜(ともあ)(TEAM au)、女子は野口啓代(あきよ)(同)が優勝した。予選1位だった地元出身の16歳、伊藤ふたば(同)は2位だった。複合は2020年東京五輪のために作られた新しい競技形式で、スピード、ボルダリング、リードの三つを全てこなし、順位を掛け算して、ポイントが少ない選手が上位となる。日本一決定戦の開催は今回が初めて。…[続きを読む]

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