JR東日本によると、午前7時過ぎから運転を見合わせていた山手線外回りは、同8時35分ごろに運転を再開した。運転見合わせの原因は、新大久保―高田馬場駅間の信号装置が故障し、赤の状態が続いたためという。信号装置の復旧作業をするため、山手線外回りは同10時から約20分間、再び運転を見合わせた。約10万8千人に影響があったという。

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