30日に開幕した第100回全国高校野球選手権記念東・西愛知大会の開会式では歴代の愛知大会優勝校19校が入場行進した。1922年夏の甲子園に出場した名古屋商は、部員不足で開会式のみの参加となった。主将は「後輩に託したい」と部の存続を願い、胸を張って歩を進めた。…[続きを読む]

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