1年前の九州北部豪雨で、突然奪われたかけがえのない命があった。ふるさとには、崩れた山肌や放置された流木といった傷痕がなお残る。福岡、大分両県の被災地では、降り続く雨の中で遺族や住民が犠牲者を悼んだ。…[続きを読む]

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