地元の住民たちが家庭の廃品を利用して飾りを作る「舟見七夕まつり」が6日、富山県入善町舟見で始まった。雨の降る中での開催となり、新聞の折り込みチラシなどの紙で作られた七夕飾りは戸外には立てられなかったが、水をはじく牛乳パックや納豆容器などを使った七夕飾りは、小雨をものともせず、沿道の玄関先で揺れていた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます