仕事のストレスなどで「心の病」を患い、2017年度に労災認定された人は前年度より8人多い506人で、2年連続で過去最多となった。このうち自殺や自殺未遂をした人は同14人増の98人で、過去2番目の多さだった。「脳・心臓疾患」で過労死した人を含めると計190人が亡くなり、前年度より1人減ったものの多くの人が命を落とす状況が続いている。…[続きを読む]

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