広島県三原市木原6丁目の住宅地では7日朝、一部の家屋が全壊し、1階部分に土砂が流れ込んだ家屋もあった。電信柱や樹木も倒れていた。山の斜面から滝のような泥水が流れ落ち、道の上を流れて地面をえぐっていた。水深20センチほどの濁流は流れが強いため、何かにつかまらないと歩けない。午前9時半時点でなお雨がぱらつき、消防隊員が動き回って救助活動にあたっていた。…[続きを読む]

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