活発な梅雨前線の活動による記録的な大雨は7日も降り続いた。各地で土砂崩れや河川の氾濫(はんらん)が相次ぎ、被害が拡大している。台風7号が九州に接近した3日以降、18人が死亡、1人が重体、行方不明や安否が確認できない人も多数に上っている。岡山、鳥取、兵庫、京都、岐阜の5府県では、数十年に一度の重大な災害が予想される「大雨特別警報」が引き続き発表されており、気象庁は最大級の警戒を呼びかけている。…[続きを読む]

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