気象庁は9日、西日本を中心に降り続いた今回の記録的な大雨の名称を「平成30年7月豪雨」と決め、発表した。同庁は顕著な被害が起きた自然災害に名称をつけている。朝日新聞のまとめでは、台風7号が九州に接近した3日以降、9日午後1時現在、13府県で96人が死亡、行方不明や連絡が取れない人は82人となっている。…[続きを読む]

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