西日本豪雨で被害が大きかった広島県周辺など各地で、積乱雲が線状に連なる「線状降水帯」が発生していたことが、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の解析でわかった。雲の高さは約7キロで、昨年7月の九州北部豪雨などと比べ、極めて低いことが特徴だという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます