金融庁長官を異例の3年という長期にわたって務めた森信親氏(61)の退任が10日、決まった。金融業界の常識を疑い、他省庁とのあつれきもいとわずに改革を進め、「最強長官」「金融庁中興の祖」とも呼ばれた。どんな3年間だったのか。…[続きを読む]

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