日本環境感染学会は10日、西日本を襲った豪雨の被災地で注意すべき衛生面の対策をまとめて公表した。暑い時期は食中毒のリスクが高くなるほか、水害で流入した泥水は下水や家畜のふん尿、普段は地中深くにいる細菌を含んでいる。学会担当者は「片付け作業の際には感染症に注意をしてほしい」と呼びかけている。…[続きを読む]

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