日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学生アメフト連盟から資格剝奪(はくだつ)処分を受けた日大アメフト部の森琢前ヘッドコーチ側が、同連盟に異議申し立てをしていたことが11日、分かった。関係者によると、除名処分を受けた内田正人前監督も異議申し立てをする意向。関東学連はこの日の理事会で、これらの異議申し立てに対応するための委員会の設置を決めた。メンバーは関東学連の理事で構成された。…[続きを読む]

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