病気などで右手が動かなくなった「左手のピアニスト」にスポットを当てる試みが各地で相次いで始まる。金沢市を中心に開かれている「風と緑の楽都音楽祭」は、来年の第3回で左手のピアニストの公演を決め、右手に障害を持つ奏者に限定したオーディションを11月に実施。また、大阪府箕面市でも11月に左手のピアニストのための作品の演奏を条件とするコンクールが初めて開かれる。…[続きを読む]

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