熱中症の疑いによる全国の死者数が7月の1カ月間で124人に上り、2008年の集計開始以来、1カ月あたり最多となった。総務省消防庁が公表した速報値を元に朝日新聞が集計してわかった。救急搬送数も5万2819人で過去最多を記録。連日続いた猛暑が「災害」となり、生命を危険にさらしている現状が浮き彫りになった。…[続きを読む]

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