ラオス南東部アッタプー県で韓国企業が参加して建設中の水力発電用ダムが決壊し、多数の被災者が出たことを受け、韓国政府は29日、医療スタッフら20人で構成する国際緊急援助隊を軍用機2機で派遣した。前日の28日には毛布や衛生用品など50万ドル(約5500万円)相当の救援物資を「第1次輸送」として現地に届けており、手厚い対応を続けている。…[続きを読む]

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