漢方薬や健康食品の原料となる薬用植物について、国内での栽培技術の確立を目指そうと、千葉大学と富士通が4月から、国内各地の生産者の協力を得て実証研究を進めている。同大柏の葉キャンパス(千葉県柏市)に種苗の栽培拠点をつくり、富士通の情報通信技術を活用しながら、効率的で安定供給が可能な栽培法を探るという。…[続きを読む]

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