近年、野球やサッカーで海外で活躍する日本人選手は珍しくないが、バスケットボール界でも、修業の地を求める選手が続々と海を渡っている。米大卒の渡辺雄太(ゆうた、23)が米プロバスケットボール協会(NBA)と「ツーウェー契約」を結んだり、同じく米大所属の八村(はちむら)塁(20)が日本代表で活躍したりと存在感を示しており、新たな海外組の今後にも期待が募る。…[続きを読む]

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