ラオス南東部アッタプー県で7月23日に起きた建設中の水力発電用ダムの決壊では、数千人が家を失った。死者や行方不明者は政府の当初発表を大幅に上回る可能性がある。ラオスは外貨獲得の重要な手段として、水力発電による電力の輸出を拡大してきた。ラオスにとっても、建設に携わった韓国にとっても今回の事故は打撃だ…

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