インターネットで結婚相手を見つける「婚活アプリ」の市場が急拡大している。真剣に結婚したい人たちに人気の一方で、援助交際などを目的に、いわゆる「出会い系サイト」と同じ感覚で使う人への対処が課題だ。アプリ運営会社は、人工知能(AI)の力も借りて、目的外利用の監視や排除に取り組んでいる。「パパ活」「やりもくです」……。こんな単語が要注意という。佐藤亜季…[続きを読む]

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