鹿児島大病院(鹿児島市)は3日、入院患者15人から抗生物質がほとんど効かない多剤耐性アシネトバクターや類似の菌が検出され、8人が死亡したと発表した。集中治療室(ICU)を中心に院内感染が広がった可能性が高いとみている。会見で院内感染防止の担当者は「(当初の)認識が十分だったとはいえない」と対応が後…

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