悪質タックル問題で揺れる日大アメリカンフットボール部の再建を担う新監督に内定した元立命大コーチの橋詰功氏(55)が9月1日付で就任する。チームは秋のリーグ戦参加を認められず、難しいかじ取り役を担うことになる。「試合に出ることだけが目標じゃない。僕の思いとしては4年生とチーム活動を一緒にしながら、新チームの礎を築いていけたら」と語る。…[続きを読む]

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