群馬県の防災ヘリコプター(乗員9人)が墜落した事故で、航空自衛隊のヘリコプターは11日午前5時、乗員の救助と捜索のため、百里基地(茨城県)を離陸した。この日も天候が悪く、現場上空で1時間ほど待機した後、ヘリから隊員3人と機材を下ろし、現場で一夜を明かした隊員5人と合流して救助活動を再開した。…[続きを読む]

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