競泳のパンパシフィック選手権は12日、東京・辰巳国際水泳場で全種目が終わった。4日間で8種目12レースに出場した東京・淑徳巣鴨高3年の18歳、池江璃花子(ルネサンス)は、個人では女子100メートルバタフライで金メダル、女子200メートル自由形で銀メダル。リレー種目でも二つのメダル獲得に貢献した。これまで手の届かなかった主要国際大会のメダルを四つ手にし、2020年東京五輪に向けて弾みをつけた。…[続きを読む]

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