立山の山岳信仰を描いた「立山曼荼羅(まんだら)」の絵解きが富山県魚津市持光寺の大徳寺で15日に行われた。58代目住職の佐伯徳順さん(39)が、4本の掛け軸で1枚の絵になる「大徳寺本」の立山曼荼羅を広げ、約50人の参加者に立山開山縁起から始まる物語を語った。…[続きを読む]

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