群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が同県中之条町の山林に墜落し、乗員9人全員が死亡した事故は17日で発生から1週間になる。ヘリが墜落直前、山肌からの高さ200メートル前後で飛行していたとみられることが、GPSを使ってヘリの位置が確認できる「動態管理システム」の記録からわかった。群馬県警や国の運輸安全委員会が墜落との関連を調べている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます