数人を乗せて空中を自由に移動できる「空飛ぶクルマ」の開発が世界で進んでいる。こうした乗り物は長い間、夢物語だったが、ドローンの普及に伴って関連技術が進化。米企業が2020年代に「空のライドシェア(相乗り)」の実現を掲げ、欧米などの航空機メーカーが応じたことで現実味を帯びてきた。一方、安全基準などのルール作りはこれからだ。杉本崇、田中誠士、松尾一郎…[続きを読む]

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