政府の地震調査研究推進本部は20日、日本近海のプレート境界で起きる「海溝型地震」について、発生する確率が高い順にⅢ、Ⅱ、Ⅰ、Xの4ランクに新たに分類することを決めた。従来は地震ごとに確率を示していたが、数値が低いと地震は来ないと誤解を招きかねないことから見直した。ウェブサイトで近く詳細を公開する。…[続きを読む]

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