全国で半数を超える都道府県が、制度の対象外の障害者を法定雇用率に不適切に算入していた現状が朝日新聞の調査で浮かび上がった。多くの自治体の担当者は、厚生労働省が示す障害者の確認方法を「拡大解釈していた」と釈明するが、結果として数字を実態より大きく見せていた。▼1面参照…[続きを読む]

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