東京電力で32年間働いた蓮池透さん(63)が、原子力規制委員会の求める「適格性」からほど遠い東電の実態を描いた新刊「告発」(ビジネス社)が27日、出版される。福島第一原発事故前の規制当局との癒着ぶりを体験談をもとに書き、東電が掲げる「安全最優先」の組織改革の実現性を問う。…[続きを読む]

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