講談師の旭堂南青(きょくどうなんせい)(38)が今秋、真打ちに昇進し、「旭堂南龍(なんりゅう)」を襲名する。明治期に活躍した上方の人気講談師「藤井南龍」の名を継ぐ。南青は「険しい道かもしれないが、いつか(芸の)頂にたどり着けるよう、面白いなあ、かっこいいなあと言ってもらえる魂を込めた高座を続けていきたい」と決意を語る。…[続きを読む]

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