岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」で入院中だったいずれも80代の男女4人が相次いで死亡した問題で、同病院の藤掛陽生院長が28日午後、報道陣の取材に応じ、死亡した患者が入院していた3、4階のエアコンについて「20日から故障していた」と明らかにした。一部患者は同日中にエアコンが利く病室に移したが、死亡した4人はいずれもエアコンが利かない部屋に残され、扇風機で対応していたという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます