7月の西日本豪雨では、神戸市灘区篠原台で住宅街に山腹崩落による土砂が流れ込み、避難指示が約1カ月続いた。各地でも土砂崩れが起き、県のまとめではその数は500カ所を超えた。県内の土砂災害警戒区域は2万カ所以上あり、3月末時点で全国7番目の多さだ。秋の台風シーズンを前に対策を取材した。…[続きを読む]

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