米国の名門私立大学ハーバード大の入学選考は、アジア系米国人が不当に排除されている――。米司法省は8月30日、こう指摘する意見書を提出した。セッションズ司法長官は「誰も、人種を理由に入学を拒否されるべきではない」と唱えるが、もともと少数派優遇に批判的なトランプ政権のもくろみが透けて見える。…[続きを読む]

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