京都市伏見区の大岩山(標高182メートル)で7月、西日本豪雨により大規模な土砂崩れがあり、ふもとの住宅から約10メートルまで土砂が押し寄せた。山頂付近に無許可で投棄された建設残土に加え、その崩落を防ぐ工事用として業者が搬入した土砂も流された。大雨で再び崩落することを心配する地元住民は8月31日、工事の中止や早急な安全対策を京都市に申し入れた。…[続きを読む]

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