2020年東京五輪での活躍が期待される高校3年生がジャカルタ・アジア大会の最優秀選手(MVP)に輝いた。日本勢最多の6冠を含む8個のメダルを獲得した競泳女子の池江璃花子(18)=ルネサンス。大会最終日の2日に現地で授賞式があり、「(MVPを取る)目標が達成でき、良かったなと心の底から思えた」と笑った。女子選手の受賞は史上初めてで、日本選手としては4人目。…[続きを読む]

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