タンカーの衝突で対岸に渡る連絡橋が壊れるなどし、利用客と従業員が孤立した関西空港。5日早朝から神戸空港行きの高速船3隻による利用客らの救助が始まった。昼ごろからはバス15台でも輸送。だが、約5千人と見積もっていた要救助者の数が「6千~7千人」(関西エアポート)に膨らんだこともあり、夜になっても多くの利用客がぐったりした表情でバスや船を待つ列に並んだ。…[続きを読む]

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