原子力規制委員会によると、6日未明に北海道で発生した地震による停電で、北海道電力泊原発1~3号機(北海道泊村)の外部電源が喪失した。午後1時までにいずれも電気供給が復旧した。3基はいずれも運転停止中で、原子炉内に核燃料はなかった。非常用ディーゼル発電機を起動して電気を供給し、使用済み燃料プールにある核燃料の冷却を続けていた。発電機の燃料は、少なくとも7日分は確保されているという。…[続きを読む]

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