北海道の内陸部はおもに東西から押され、中央部に日高山脈が形成されている。気象庁によると、今回の地震も東西から押される力でずれ動く「逆断層型」だったとみている。今回の震源の近くには、活断層の「石狩低地東縁断層帯」が南北に走るが、気象庁は「距離は離れており、関係性はわからない」としている。…[続きを読む]

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