6日未明に起きた北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震に関し、北海道庁は7日、18人が死亡し、2人が心肺停止、19人が安否不明になっていると発表した。最初の揺れの後、7日午後5時までに震度1以上の揺れを108回観測。気象庁は引き続き強い地震に注意を呼びかけた。道内のほぼ全域で発生した停電は8日中におおむね解消できる見通しとなったが、政府は需要が高まる週明けにも、北海道で計画停電に踏み切る可能性があることを明らかにした。…[続きを読む]

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