国内最大の指定暴力団・山口組から離脱した勢力同士の対立を背景に、昨年9月、神戸市長田区の路上で任俠(にんきょう)山口組の関係者が射殺された事件から12日で1年となった。容疑者の神戸山口組系組員の足取りがつかめない中、山口組への「再統合」をめざす動きも一部にあるとされ、県警は新たな抗争への警戒を強める。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます