台風21号で被害を受けた関西空港の発着便の受け入れについて、大阪(伊丹)空港周辺の自治体でつくる「大阪国際空港周辺都市対策協議会」(10市協)は12日、国が要請していた国際線を含む増便を容認する方針を固めた。藤原保幸会長(兵庫県伊丹市長)が同日、記者会見で明らかにした。10市協として正式決定したうえで、早ければ12日中にも国土交通省に回答する。…[続きを読む]

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