京都府は18日、土地取引価格の指標となる基準地価を発表した。観光産業の好調さを背景に、商業地の地価は5年連続で上昇。平均変動率は7・5%で、伸び率は2年続けて全国1位だった。10年連続で下落していた住宅地は横ばいに転じたが、府南部を中心に下落幅は拡大。京都市内と郊外との二極化も進む。…[続きを読む]

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