旧石器時代から縄文時代にかけ、信州と全国各地を結ぶ交流の中心となった黒曜石が主役の企画展「最古の信州ブランド黒曜石―先史社会の石材獲得と流通―」が15日、長野県千曲市の県立歴史館で始まった。今年5月、文化庁が日本遺産に認定した「星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡(さかのぼ)る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」の対象となった遺跡や遺物についても紹介している。…[続きを読む]

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