金メダルをジャージーのポケットに入れ、男子60キロ級の高藤直寿(たかとうなおひさ、パーク24)が一番乗りで会見場にやってきた。アゼルバイジャン・バクーであった柔道世界選手権の閉幕から一夜明けた28日、個人戦で優勝した7人の金メダリストがそろっての記者会見があった。…[続きを読む]

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