日本体操協会を巡る一連の問題は、2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)が速見佑斗・元コーチ(34)から指導中に暴力行為を受けていたとして、協会が速見氏を無期限の登録抹消処分などにしたことがきっかけでした。そして宮川選手が、協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワーハラスメントを受けたことを訴え、騒動が拡大。このうちパワハラ問題のポイントを動画で解説します。…[続きを読む]

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