認知症への理解を深めてもらおうと、症状の一つである幻視などを仮想現実(VR)で体験できるコーナーも、会場内に設けられた。利用した千葉県の男性(71)は、認知症と診断された義母が幻視を訴えていた。「義母が、ベッドのそばに人がいる、とよく話していたが、こんな風に見えていたのかなと初めて理解することができた」と話した=東京都中央区
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